
蛇口交換はどこに頼むべき?依頼先ごとの違いと業者の選び方を解説
蛇口から水漏れしている、レバーが固くて動かしにくい、蛇口本体がぐらつくなどの症状があると、「そろそろ蛇口を交換した方がいいのかな。」と考える方は多いのではないでしょうか。
ただ、いざ蛇口を交換しようと思っても、蛇口交換をどこに頼むべきか迷うことがあります。
水道修理業者に頼むべきなのか、ホームセンターで相談すべきなのか、メーカーやリフォーム会社に依頼するのかなど、判断が難しいケースも少なくありません。
蛇口交換の依頼先には、それぞれ向いているケースがあります。
蛇口からの水漏れや故障など、急を要する不具合がある場合は、原因確認から修理・交換まで相談しやすい水道修理業者が向いています。
一方で、急ぎではなく商品を見ながら選びたい場合はホームセンター、保証期間内の不具合であればメーカー、賃貸住宅であればまず管理会社への確認が必要になることもあります。
この記事では、蛇口交換をどこに頼むべきか、依頼先ごとの特徴、状況別のおすすめ、業者選びで確認したいポイントを分かりやすく解説いたします。
安心の水道局指定工事店ひかり水道設備
お電話でのお問い合わせ
0120-970-854
年中無休 / 受付 8:00~19:00
- 監修者
- 石川隆之
- 自己紹介
- 2017年に株式会社ネクストイノベーション入社。現在は、現場の統括者として活躍中。豊富な経験・知識、確かな技術力で、水まわりのお悩み・お困りごとを迅速に解決します。
- 保有資格
- 給水装置工事主任技術者 / 排水設備工事責任技術者 / ガス可とう管接続工事監督者
- 蛇口交換を依頼できる主な相談先
- 水道修理業者・ホームセンター・メーカーなどの違い
- 失敗しない業者の選び方と注意点
目次
水漏れや不具合があるなら水道修理業者に相談しやすい
蛇口交換をどこに頼むか迷った時、水漏れや不具合がすでに起こっている場合は、水道修理業者に相談しやすいです。
理由は、蛇口の状態を現地で確認したうえで、修理で済むのか、本体交換が必要なのかを判断してもらえるためです。
蛇口の吐水口から水がポタポタ垂れている場合でも、漏水の原因がパッキンやカートリッジなどの内部部品の劣化によるものなのか、蛇口本体の寿命なのか、接続部分が緩んでいるなどの不具合なのかによって必要な作業は変わります。
また、古い蛇口では部品が固着していたり、止水栓や配管まわりにも劣化が見られたりすることがあります。
このような場合、蛇口だけを交換すれば解決するとは限らないため、水まわりの状況を含めて確認できる水道修理業者へ相談すると安心です。
特に次のような場合は、水道修理業者への相談が向いています。
- 蛇口から水漏れしている。
- レバーが固い、ハンドルが空回りする。
- 蛇口本体がぐらついている。
- 水が止まらない。
- どの蛇口を選べばよいか分からない。
- 修理で済むのか交換が必要なのか判断できない。
- できるだけ早く見てほしい。
蛇口交換は、単に新しい蛇口を取り付けるだけでなく、既存の水栓の取り外し、止水、接続部の確認、水漏れ確認まで必要です。
作業後のトラブルを防ぐためにも、信頼できる業者を選ぶことが大切です。
信頼できる水道業者の選び方として「水道局指定工事店」に依頼するという方法があります。
水道局指定工事店とは、水道法に基づき、各自治体の水道局から「適正な工事ができる」と認定された業者ですので安心して作業を任せられるでしょう。
【関連記事】

蛇口交換の費用はいくら?費用相場と業者へ依頼する目安について
https://suidou-help.jp/column/2353/

蛇口のハンドルが空回りする原因と正しい直し方・交換目安を解説
https://suidou-help.jp/column/607/

シャワーとカラン切替レバーが空回りする原因は?
https://suidou-help.jp/column/2036/
安心の水道局指定工事店ひかり水道設備
お電話でのお問い合わせ
0120-970-854
年中無休 / 受付 8:00~19:00
蛇口交換を頼める主な依頼先
蛇口交換を依頼できる先として、主に水道修理業者、ホームセンター、メーカー、リフォーム会社、家電量販店、管理会社などがあります。
それぞれ業者ごとに特徴が異なるため、自分の状況に合った依頼先を選びましょう。
水道修理業者
水道修理業者は、蛇口の水漏れや故障、交換作業に対応している依頼先です。
現地で蛇口の状態を確認し、修理で対応できるのか、本体交換が必要なのかを判断してもらいやすい点が特徴です。
水道修理業者に依頼するメリットは、原因確認から交換作業まで一貫して相談しやすいことです。
特に、水漏れが起こっている場合や、既存の蛇口が古くなっている場合は、蛇口本体だけでなく接続部や配管まわりの状態も確認し、最適な修繕方法を提案してもらえるため安心です。
一方で、業者によって料金や対応可能な範囲、説明の丁寧さには差があります。
依頼前には、見積もり内容が分かりやすいか、追加費用の説明があるか、会社情報や施工実績が確認できるかを見てから依頼すると良いでしょう。
水道修理業者は、次のような方に向いています。
- 水漏れや故障で急いでいる。
- 修理か交換か判断してほしい。
- 蛇口の種類が分からない。
- 希望に添った水栓を提案してほしい。
- 交換後の水漏れ確認まで任せたい。
ホームセンター
ホームセンターでは、蛇口本体を店頭で見ながら選べるほか、店舗によっては交換工事の受付を行っている店舗もあります。
商品を実際に見て選びたい方や、急ぎではなく費用や機能を比較し、交換する蛇口をじっくりと選びたい方の選択肢になります。
ただし、ホームセンターでの工事は、提携業者が対応するケースが多く、施工日程や対応可能な範囲は店舗によって異なります。
急な水漏れにすぐ対応できるとは限らないため、緊急性が高い場合は注意が必要です。
また、現地の配管状況や取付方式によっては、購入した蛇口が設置できない場合もあります。
商品を先に購入する場合は、既存の蛇口のタイプや取付穴など設置条件をしっかり確認しておきましょう。
ホームセンターは、次のような方に向いています。
- 急ぎでいない。
- 実物を見て蛇口を選びたい。
- 交換したい蛇口の種類がある程度決まっている。
- 店舗で本体価格を比較したい。
メーカー
メーカーへの相談は、保証期間内の不具合や、同じメーカーの後継品を確認したい場合に向いています。
現在使っている蛇口の品番が分かる場合は、修理部品や後継機種を確認しやすい点がメリットです。
ただし、メーカーが直接交換工事まで対応するのか、修理受付のみなのかはケースによって異なります。
保証期間外の場合は費用がかかることもあるため、事前に対応範囲や料金を確認しておきましょう。
メーカーは、次のような方に向いています。
- 保証期間内に不具合が起こった。
- 蛇口の品番が分かっている。
- 純正部品や後継機種を確認したい。
- 同じメーカーの製品に交換したい
リフォーム会社・工務店
リフォーム会社や工務店は、キッチンや洗面台、浴室などをまとめて改修したい場合に向いています。
蛇口だけでなく、台所シンク、洗面台、収納、内装なども一緒に見直したい場合は、リフォーム会社に相談すると部屋全体の提案を受けやすいです。
一方で、蛇口1つだけを急いで交換したい場合は、日程や費用面で水道修理業者の方が合っていることもあります。
リフォーム会社は、空間全体をまとめて相談したい時の選択肢と考えるとよいでしょう。
リフォーム会社は、次のような方に向いています。
- キッチン全体をリフォームしたい。
- 洗面化粧台ごと交換したい。
- 蛇口だけでなく周辺設備も見直したい。
- 内装工事も含めて相談したい。
家電量販店・ネット購入+施工業者
家電量販店やネット通販で蛇口本体を購入し、別途、施工業者に取り付けを依頼する方法もあります。
商品価格を比較しやすく安くで蛇口を手に入れられます。また、欲しい機能やデザインが決まっている場合には便利です。
ただし、インターネットで購入した蛇口が自宅に取り付けできないケースもあります。
ワンホール、ツーホール、壁付き、台付きなどの蛇口の種類が合っていないと、せっかく購入しても設置できません。
また、持ち込み品の取り付けに対応していない業者や、製品保証と施工保証の範囲が分かれやすいケースもあります。
この方法を選ぶ場合は、購入前に現在の蛇口の型番や取付方式を確認し、施工業者に取り付け可能か事前に相談しておくことをおすすめします。
賃貸・マンションの場合は管理会社や管理組合
賃貸住宅に住んでいる場合は、自己判断で蛇口交換をするとトラブルになる恐れがあるため、まずは管理会社や大家さんへ対応方法を確認しましょう。
蛇口は建物設備の一部と扱われることが多く、勝手に交換すると費用負担や原状回復でトラブルになる可能性があります。
分譲マンションの場合も、専有部の蛇口交換であれば自分で対応できることが多いですが、管理規約や共用部との関係を確認した方がよいケースもあります。
特に、配管や止水に関わる作業が必要な場合は、事前に管理組合や管理会社へ確認しておきましょう。
賃貸物件やマンションでは、次の流れがおすすめです。
- 管理会社や大家さんへ連絡する。
- 修理・交換費用の負担先を確認する。
- 依頼先の指定業者があるか確認する。
- 必要に応じて水道業者へ相談する。
【状況別】蛇口交換はどこに頼むのがおすすめ?
蛇口交換の依頼先は、現在の状況によって変わります。ここでは、よくあるケースごとにおすすめの相談先をご紹介します。
水漏れしている場合
「蛇口から水が垂れている。」「蛇口の根元から水が漏れている。」「ハンドルを閉めても水が止まらない。」といった場合は、水道修理業者への相談がおすすめです。
水漏れは、パッキンやカートリッジの劣化で起こることもあれば、蛇口本体の劣化や接続部の不具合が原因で漏水することもあります。
水漏れ原因を見極めずに蛇口だけ交換しても、原因を特定していなければ別の箇所から水漏れが続く可能性もあります。
なるべく早めに点検してもらい、修理で済むのか交換が必要なのかを判断してもらいましょう。
古くなった蛇口を新しくしたい場合
水漏れはしていないものの、長年使っていて見た目が古くなった、レバーが重い、使い勝手を良くしたいという場合は、水道修理業者やホームセンターが選択肢になります。
急ぎでなければ、ホームセンターで商品を見ながら選ぶのも良いでしょう。ただし、既存の蛇口の取付タイプと合っていないと設置できないため、既存の蛇口の種類を確認しておきましょう。
キッチンや洗面台ごと交換したい場合
蛇口だけでなく、キッチン(システムキッチン・ブロックキッチンなど)や洗面化粧台そのものを交換したい場合は、リフォーム会社や水道設備業者に相談するとよいでしょう。
蛇口単体の交換ではなく、空間全体の工事になるため、給排水や内装も含めた確認が必要になります。
メーカー保証期間内の場合
購入して間もない蛇口や、保証期間内に不具合が起こったときは、まずメーカーへ確認するのがおすすめです。
保証対象であれば、修理や部品交換の対象になる可能性があります。
ただし、保証対象外の症状や経年劣化の場合は、費用がかかることがあります。
メーカーに相談する際は、品番や購入時期、症状を整理して伝えるとスムーズです。
賃貸住宅の場合
賃貸住宅では、まず管理会社や大家さんへ連絡しましょう。
蛇口交換の費用を入居者が負担するのか、貸主が負担するのかは、契約内容や故障原因によって変わることがあります。
自己判断で勝手に蛇口を交換してしまうと、退去時の原状回復でトラブルになる可能性があります。
水漏れしている場合でも、まずは管理会社・大家さんへ連絡しましょう。
自分で買った蛇口を取り付けたい場合
自分で購入した蛇口を取り付けたい場合は、持ち込み品の取り付けに対応している業者へ相談しましょう。
ただし、製品が設置条件に合わない場合は取り付けできないことがあります。
また、持ち込み品の場合、製品不具合と施工不具合の責任範囲が分かりにくくなることがあります。
業者へ依頼する前に、取り付け可否や保証範囲を確認しておきましょう。
安心の水道局指定工事店ひかり水道設備
お電話でのお問い合わせ
0120-970-854
年中無休 / 受付 8:00~19:00
依頼先を選ぶ時に確認したいポイント
蛇口交換では、どこに頼むかだけでなく、どのような基準で選ぶかも重要です。
安さだけで選ぶと、作業後のトラブルや追加費用で後悔することがあります。
見積もりの内容が明確か
依頼前には、見積もりの内容が分かりやすいかを確認しましょう。
蛇口本体代、作業費、出張費、部品代、廃材処分費など、どこまで含まれているのかが明確だと安心です。
また、見積もりが無料なのかについても事前に確認しましょう。
チラシやホームページなどの広告では安く見えても、現地で追加費用が加算されるケースもあります。
作業前に総額を確認し、納得してから依頼するようにしましょう。
追加費用が発生する条件を説明してくれるか
蛇口交換では、既存部品の固着、止水栓の不具合、配管劣化、特殊な水栓の取り付けなどで追加作業が必要になることがあります。
信頼できる業者であれば、追加費用が発生する可能性がある場合に、作業前に理由を説明してくれます。
逆に、説明が曖昧なまま作業を進める業者には注意が必要です。
施工実績や会社情報が確認できるか
業者を選ぶ時は、会社名、所在地、対応エリア、施工内容、施工事例などが確認できるかを見ておきましょう。
水まわりの作業は、作業後の水漏れリスクもあるため、実態の分かる業者に依頼することが大切です。
口コミや評判だけでなく、公式サイトでサービス内容や対応方針が分かるかも確認しておきましょう。
そのほか、水道法に基づき、各自治体の水道局から「適正な工事ができる」と認定された業者である「水道局指定工事店」の中から業者を選ぶこともおすすめです。
対応エリアと受付時間が合っているか
急ぎの水漏れや不具合が起こったときは、対応エリア内かどうかも重要です。
エリア外の業者に問い合わせると、出張できなかったり、対応まで時間がかかったりすることがあります。
作業後の説明や確認があるか
蛇口交換した後は、接続部から水漏れしていないか、レバー操作に問題がないか、吐水や止水が正常かを確認する必要があります。
蛇口を取り替えた後、状態を説明してくれる業者であれば、安心して使い始められます。
蛇口の使い方や注意点を説明してもらえるかも確認しておくとよいでしょう。
蛇口交換を依頼する前に確認しておくとよいこと
蛇口交換をスムーズに依頼するためには、事前にいくつかの情報を確認しておきましょう。
蛇口の設置場所
まず、どこの蛇口を交換したいのかを整理しましょう。キッチン、浴室、洗面台、洗濯機用、屋外水栓など、設置場所によって蛇口の種類や作業内容が変わります。
蛇口の取付タイプ
蛇口には、壁付き、台付き、ワンホール、ツーホール、単水栓、混合水栓などの種類があります。
分からない場合は、既存の蛇口の写真を撮って業者に見せると状況を伝えやすくなります。
現在の症状
水漏れしているのか、レバーが固いのか、蛇口がぐらつくのか、水が止まらないのかなど、現在の症状をしっかりと確認しておきましょう。
症状によって、修理で済む場合と交換が必要な場合があります。
賃貸か持ち家か
賃貸住宅の場合は、先に管理会社へ確認する必要があります。
持ち家の場合は、直接、水道修理業者へ相談しましょう。分譲マンションの場合は、管理規約や管理会社への確認が必要になるケースもあります。
希望する蛇口の機能
シャワー付き、浄水器付き、タッチレス、節水タイプなど、希望する機能がある場合は事前に整理しておきましょう。
ただし、設置条件によっては取り付けできない製品もあるため、最終的には業者による現地確認が必要です。
安心の水道局指定工事店ひかり水道設備
お電話でのお問い合わせ
0120-970-854
年中無休 / 受付 8:00~19:00
蛇口交換で失敗しやすいケース
蛇口交換では、依頼先や製品選びを誤ると、追加費用や施工不良に繋がることがあります。
よくある失敗例を知っておくことで、トラブルを防ぎやすくなります。
安さだけで依頼先を選ぶ
蛇口交換の料金は気になるポイントですが、安さだけで選ぶのは注意が必要です。
広告での掲載料金が安くても、実際には出張費、部品代、追加作業費が加算される場合があります。
料金を見る時は、お見積もり内容(作業内容と総額)が明確であるか確認しましょう。
設置タイプを確認せずに蛇口を購入する
ネット通販や店舗で蛇口を購入する場合、取付タイプを確認せずに買ってしまうと、既存の蛇口と交換できないことがあります。
取付穴の数、配管位置、既存水栓の種類が合っているかを確認しましょう。
不安な場合は、無理せず業者へ依頼しましょう。
賃貸で勝手に交換する
賃貸住宅では、蛇口が貸主側の設備にあたることがあります。
勝手に交換すると、費用負担や原状回復でトラブルになる可能性があります。
蛇口の故障や水漏れがあり急を要する場合でも、まずは管理会社へ連絡しましょう。
水漏れしているのに放置する
蛇口の水漏れを放置すると、水道代が増えるだけでなく、キッチン下や洗面台下の収納、床材に影響が出ることがあります。
少量の水漏れでも、長期間続くと被害が拡大する恐れがあります。
なるべくお早めに業者に相談することで、軽微な修繕で済む可能性もあります。
蛇口交換は自分でできる?業者に頼むべき?
蛇口交換は、自分でできる場合もあります。ただし、すべての蛇口交換がDIYに向いているわけではありません。
DIYできる可能性があるケース
単純な単水栓で、取付タイプが分かりやすく、止水栓が問題なく使える場合は、自分で交換できる可能性があります。
工具や部材が揃っており、作業手順を理解していることも前提です。
業者に頼んだ方がよいケース
混合水栓、壁付き水栓、古い蛇口、部品の固着がある蛇口、止水栓や配管に不安がある場合は、業者に依頼されることをおすすめします。
また、水漏れがすでに起こっている場合や、どの蛇口が合うか分からない場合も、業者に現地確認を受けた方が良いでしょう。
DIY失敗時のリスク
蛇口交換に失敗すると、接続部から水漏れしたり、蛇口がぐらついたり、配管を傷めたりすることがあります。
結果的に業者対応が必要となり、最初から依頼するよりも費用が増えるケースがあります。
費用を抑えるためにDIYを考える方もいますが、水漏れリスクや作業後の確認、失敗した時のことまで考えて判断しましょう。
ひかり水道設備では蛇口交換に最短即日対応

ひかり水道設備では、キッチン・浴室・洗面台などの蛇口交換に対応しています。
水漏れしている、レバーが固い、蛇口がぐらついている、ハンドルが空回りする、古くなった水栓を新しくしたいなど、蛇口まわりの不具合でお困りの際はお気軽にご相談ください。
弊社では、現地の状況を確認したうえで、修理で済むのか、蛇口本体の交換が必要なのかを分かりやすくご説明いたします。
蛇口交換が必要な場合は、設置場所やご希望に合わせて適した水栓をご提案いたします。
また、ひかり水道設備は水道局指定工事店です。
施工品質とマナーを大切にし、正社員が対応しています。下請けに任せず、現場ごとの状況を確認しながら丁寧に作業を進めますので安心してお任せください。
蛇口交換をどこに頼めばよいか迷っている方は、ぜひ弊社までお気軽にご相談ください。
【施工事例のご案内】

横浜市鶴見区でキッチン蛇口をTOTOの「TKS05305JA」に交換
https://suidou-help.jp/works/2742/

横浜市戸塚区で水漏れを起こした洗面台の蛇口を交換
https://suidou-help.jp/works/2747/

中野区で水漏れを起こした洗濯機の蛇口を交換
https://suidou-help.jp/works/2948/

さいたま市大宮区で家の庭にある立水栓の蛇口交換
https://suidou-help.jp/works/2796/

横浜市都筑区で洗面台のコンビネーション蛇口を交換
https://suidou-help.jp/works/2737/
まとめ:蛇口交換の依頼先は症状や住まいに合わせて選びましょう
蛇口交換の依頼先には、水道修理業者、ホームセンター、メーカー、リフォーム会社、家電量販店、管理会社など色々とあります。
蛇口からの水漏れや蛇口に不具合がある場合は、原因確認から修理・交換まで相談しやすい水道修理業者が向いています。
急ぎではなく実際に蛇口を見て選びたい場合はホームセンター、保証期間内の不具合であればメーカー、キッチンや洗面台ごとの交換ならリフォーム会社、賃貸住宅ならまず管理会社へ確認するとよいでしょう。
依頼先を選ぶ時は、料金の安さだけでなく、見積もり内容が分かりやすいか、追加費用の説明があるか、施工実績や会社情報を確認しましょう。
蛇口交換をどこに頼むべきか迷っている方は、ぜひ水道局指定工事店ひかり水道設備へご相談ください。蛇口交換や水漏れ修理に対応しています。
よくあるご質問
蛇口交換はどこに頼むのが一番いいですか?
水漏れや不具合がある場合は、原因確認から修理・交換まで相談できる水道修理業者が向いています。保証期間内の不具合であればメーカー、賃貸住宅では管理会社へ先に確認すると安心です。
賃貸の蛇口交換は自分で業者に頼んでもいいですか?
賃貸物件では、蛇口が大家さんや管理会社側の設備にあたることがあります。自己判断で交換する前に、まず管理会社へ確認しましょう。無断で交換すると、費用負担や原状回復でトラブルになる可能性があります。
指定給水装置工事事業者とは何ですか?
指定給水装置工事事業者とは、自治体や水道事業者から、給水装置工事を適正に行えると認められた工事店のことです。蛇口交換でも配管や給水装置に関わる作業が必要になる場合は、指定を受けた業者であることが安心材料になります。
安心の水道局指定工事店ひかり水道設備
お電話でのお問い合わせ
0120-970-854
年中無休 / 受付 8:00~19:00
今回は、「蛇口交換はどこに頼む?依頼先の違いと失敗しない業者の選び方」についてご紹介しました。
他のコラムも、ぜひご覧ください。
